みえラジ796 (2020年3月)

2020年3月26日(木) JR伊豆多賀駅

昨日に引き続き、ソメイヨシノの開花状況を確認してきました!
今日はJR伊豆多賀駅前に行ってきましたよ♪





名物、桜のトンネルはまだ!でも…





チラホラと咲き始めていました。
中継でもお話しましたが、伊豆多賀駅前には桜だけでなく、
さまざまなお花が咲き誇っているんです。
上だけじゃなく、しっかり足元もチェックしてくださいね!





















2020年3月25日(水) 荒井城址公園

しだれ桜の宴は中止になってしまったけれど…荒井城址公園に行ってきましたよ♪
ご覧のとおり、客席も舞台もありません



その分、子供がのびのびと運動していまあsた。



22本のしだれ桜のほとんどがまだこれからといった状況。





ただ、池のほとりのいつもの1本だけが満開に近い状態です。







目線に近いところに花があるのが荒井城址公園のいいところ。



ソメイヨシノも咲き始め、モクレンなどもキレイでした。







イベントは中止になってしまいましたが、
適度な散歩を兼ねて、花をめでてみる良い機会だと思いました。

2020年3月19日(木) 千歳川・桜木公園

昨日(18日)に横浜でソメイヨシノが開花したということで、
湯河原町内の桜の咲き具合を見に行ってきましたよ♪

結論。もう咲いています!

まずは千歳川。





引いて見てみると咲いていないように見えますが、
よ~く見てみると…





次に桜木公園。

入口からcoopの方を見てみると、
左奥、健康器具のすぐ隣の木が三分くらい咲いていました。





今年はみんなで集まってのお花見が難しいですが、
だからこそ、ゆっくり散歩をしながら、
花を愛でてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、足元にも春がありました。
上も下もちゃんと見ないと、ですね。


2020年3月18日(水) しゃらく 来宮店

来宮駅から徒歩30秒!
しゃらく来宮店さんに行ってきましたよ♪

 
店内の様子はこんな感じ。
写真のサンプルや撮影機器などが所狭しと並んでいます。

 
お話をうかがったのは、代表取締役の鈴木信太郎さん。
二代目ということで、なんと来年には50周年を迎えるそうです!

 
しゃらくさんは清水町に本店があり、
本店では写真撮影、来宮店ではプリントと、
業務内容がわかれているそうです。

 
今はデジカメやスマホで誰でも気軽に写真を撮ることができる時代、
どんなことに力を入れているのかうかがってみると、
本店では着物レンタル&撮影が盛況なんだそうです。
 
特に今年は卒業式が中止になってしまった大学が多く、
袴を着ることができなかった女性が多くいらっしゃっているとのこと。
たしかに、卒業旅行も兼ねて訪れた熱海で着物を着て街を歩く―
すごくいいですね!
 
さらに、昔と比べて家族写真を撮る機会が増えているそうです。意外…?
でも、少子化の影響でひとりにかける時間とお金をが増えていることを考えれば納得。
ハーフバースデーや七五三、卒業&入学写真、遺影の生前撮影まで、
人生の節目って結構たくさんあるんですね!
 
さて、しゃらくさんからとってもお得なプレゼントをいただきました。
「FM熱海湯河原を聴いたよ!」と言ってWEBかSNSから卒業&入学写真の予約をした方、
なーんと!撮影料3850円が無料になるそうです!
写真そのもの料金だけで撮影ができてしまいますから、
この機会にいかがでしょうか?
 
しゃらく 本店
熱海市清水町9-10
0557-82-1940
 
しゃらく 来宮店
熱海市福道町7-13
0557-83-4869
午前9:00~午後6:00 (土日祝休)

2020年3月12日(木) 株式会社モリボー

創業1970年!
今年、50周年を迎えた株式会社モリボーさんに行ってきましたよ♪
紅葉が丘の坂道の途中に会社があるんですね。

 
3Fの事務所にお邪魔すると、代表取締役社長の森有光(もりありみつ)さんが出迎えてくれました。
 
モリボーの由来は、苗字の“モリ”に“防水”の“ボー”を組み合わせたもの。
つまり、建物の防水・塗装、壁面張り替えなど、
経年劣化に関する施工業務を生業としているわけです。
 
熱海後楽園遊園地の観覧車の塗装をおこなっていたり、
今は第二小学校の工事をしていたり、
マンションから一般のお宅まで、業務の幅は多岐にわたります。
「建物の寿命を延ばし、大切な財産を守ります」という理念のもと、
51年目に入った今も日々お仕事に取り組んでいらっしゃるんだそうです。
 
ちなみに、森有光社長で二代目。三代目は…?と思ったら、
なんと29歳の常務取締役・森厚太さんも来てくださいました。
 
厚太さんは熱海中学校を卒業後、なんと早稲田実業に入学し、
2009年のセンバツ高校野球でベスト8まで行っているんだとか!!!!
しかも、4番ファースト…。すごい人がいた…。
その証拠に、部屋には王貞治さんや清宮幸太郎選手との写真も。
 
建物を長く守り続ける株式会社モリボー。
厚太さんがいれば、モリボーさん自体も安泰ですね!
 
株式会社モリボー
熱海市紅葉が丘町9-25
0557-81-3986

2020年3月11日(水) 3.11

あの日から9年。
今日は湯河原町のハザードマップを持って街を歩いてみましたよ。

スタート地点はアクロスプラザ前。
この周辺にはスーパーやガソリンスタンドがありますから、
みなさんもよく来るのではないでしょうか?

湯河原町のハザードマップによると、相模トラフ沿いの海溝型地震の場合、
この一帯には5分で最大10.9mを超える津波が押し寄せると試算されています。
もし、買物中にそんな地震が発生したら…



ちなみに、交差点のところには、海抜5.0mの標識がありました。
つまり、ココにいてはいけないということになります。
ではどうしたら…?



解決策のひとつは、アクロスプラザの上へのぼること。
なぜなら、アクロスプラザは津波避難ビルに指定されているからです。



よく見ると、しっかりと夜間のことまで書いてあります。ご存じでしたか?
湯河原町内には全部で17ヶ所の津波避難ビルがあります。
あなたの家の周りやよく行くあの場所の周り、要確認ですね。

ではさきほどの5分という時間を目安に駅の方向へ歩いてみましょう。
200mほど歩きましたが…なんと0.1mしかのぼっていません。
ふだんは緩やかで歩きやすい道ですが、津波のときはそれがアダとなります。





さらに歩くと、こちらは6.7m。
もうすぐで中華食堂のにこりがある交差点に着きます。





と、ここでなんと5分が経過してしまいました…。アウトです。
成人男性の早歩きで間に合わなかったわけですから、
子供。お年寄り、障害者、言うまでもありません。

その瞬間が起きてからでは遅いということです。
ハザードマップは市役所や町役場で配布していますので、
必ず一度目を通してみてください。

命より大切なもの、ありません。

2020年3月5日(木) 彦陣

熱海市昭和町の名店・彦陣さんに行ってきましたよ♪



噂の1コイン(500円)メニューの真相やいかに…。
そして、コンチキ丼ってナニ?



店内は昔ながらの熱海のお店。
カウンター5席に座敷席が4人×5個で20席。
こちらは昼ごはんの時間が終わってほっと一息の時間。





メニューはかわいらしい手書きのものが目立ちます。
お話をうかがった松田トシ子さんによると、お孫さんたちが書いてくれたんだとか。





彦陣は現在のマスターになって20年。
昼はもちろんのこと、夜は鍋料理などで一杯やる人が多い、
熱海っ子御用達のお店です。

昼、ほとんどの人が注文する500円メニュー。
今日はコチラ!



なんということでしょう…このチキンカツ丼、500円。
あおさのお味噌汁と奈良漬までついています。
大きな丼にご飯が盛られ、その上にはシャキシャキキャベツ。
さらにはサクサクフワフワのチキンカツがどーん!

500円だからといってマスターの手抜かりはないとのこと。
マスターはとにかく几帳面でマジメ、そして無口。
この日もたんたんとチキンカツを揚げていました。

500円…大丈夫?とトシ子さんに聞いたら、「さあ…」とのこと。
それでも、地元の人が来てくれるのがうれしい、と続けているそうです。
(通常は700円とのことですが、それでも安い)

週に何度も通う常連さんや、現場仕事の男性陣、
映画「火花」のロケ地だったということで、
それをお目当てにいらっしゃる観光客まで、
いろいろな人が集まってくるお店なんです。

追伸①
今日の「コンチキ丼」の「コン」ですが、
近藤さんというお客さんのリクエストでできたからだそうです。

追伸②
500円メニューは税込500円です。
ですから、実質本体価格は450円くらい…安い…。

彦陣
熱海市昭和町16-3
0557-82-2565
午前11:00~午後2:00/午後6:00~午後10:00(火曜定休)

2020年3月4日(水) 山田将志さん展示会@真鶴郵便局

イラストレーター山田将志さんの展示会を見るため、真鶴郵便局に行ってきましたよ♪



おっ、壁にステキな絵画がかかっていますね。



と、そこにいらしたのが山田将志さん。
早速、お話をうかがってみましょう。



山田さんは横浜から真鶴に移住。
真鶴駅に降り立ったときにピンとくるものがあり、
町の人との関わりの中で移住を決めました。
そして、ふだんの創作活動に加えて真鶴の絵を描き始めました。



山田さんの作品はアクリル絵の具で描かれています。
米粒まで描く精緻な部分もありますが、
写実的過ぎず、どこか柔らかくてほんわかしています。
まさに真鶴の風土そのもの。



ちょっと笑ってしまうのが、肉の石川のお弁当や大西のラーメンなど、
地元の人間であればよく知っているあんなもの・こんなものも描いていること。
これも真鶴の大事な要素ですね。

今後も真鶴をベースに創作活動をおこなっていきたい、
もっともっと真鶴の魅力を発信していきたい、
そう意気込んでいらっしゃいました。

ちょっとふさぎこむことが多い昨今、
心が暖かくなるステキな出会いでした。

※13日(金)まで展示中