みえラジ796 (2018年2月)

2018年2月22日(木) 甘味処 福屋

起雲閣の目の前の喫茶店といえば…福屋さんに行ってきましたよ♪



趣のある店構えになぜか和服を着たET。
なんと、このETは日曜日の懐メロ歌謡局でおなじみの羽山佳世代さんがプレゼントしたんだとか。
まさかのCiao!とのつながりを発見です。

店内の様子はこんな感じ。





イス席4人席×3テーブル+カウンターです。
レポート中も常連のお父さんがカウンターでコーヒーを楽しんでいらっしゃいました。

お話をうかがったのは、橋村茂夫さん。
お店のイチオシはクリームあんみつとうことで、起雲閣のお客さんや地元の人にも大人気です。
うどんやそばも提供していて、ワンコインで食べられる気軽さがうけているそうです。



ジュン×2がオーダーしたのはコーヒーに草だんごがついたセット。
これもワンコイン500円!



おだんごはやわらかくて、たっぷりのきな粉と粒あんがほんのり甘い♪
ブラックコーヒーとの相性もよく、コーヒー→だんご→コーヒー→だんご…の無限ループです。

そして、福屋さんが力を入れているのが落語です。
やはり熱海と落語はよく似合う!ということですね!
福屋さんでも「福屋寄席」を年に6回ほど開催していて、次回は4月18日(水)の予定です。
福屋さんが満員御礼になるそうですよ!

ただの甘味処じゃないぞ!福屋さん!

甘味処 福屋
熱海市清水町10-10
0557-81-4777
午前10:00~午後7:00 (水曜定休)

2018年2月20日(火) 株式会社ロジコ(旧 ロジコ在宅支援センター)

春霞に煙る吉浜海岸を見ながら、株式会社ロジコ
(旧 ロジコ在宅支援センター)さんに行ってきましたよ♪
ライオンズマンションの1Fにオフィスがありましたよ。

お話をうかがったのは、市野さやかさん。
本当は代表の佐藤擁さんにご登場いただくはずだったのですが、
体調不良ということで市野さんが代打でご登場です。

ロジコさんは2015年に開業。
もともと佐藤さんは川崎のご出身ですが、
お兄さまや親戚の関係で湯河原で起業しました。

現在は3人で湯河原町を中心とした在宅生活支援をおこなっています。
特に多いのは病院への付き添い。
そのほかにはお散歩の付き添いなんていうのもあるんだとか。
歩くことをサポートしたり、話し相手になったり…。
ほかにも家事代行もおこなっています。

「去年まではできたこと」

これをサポートするのが大きな仕事なんだそうです。

1月に法人化して株式会社ロジコと名前を変え、
これからは地域のコミュニティスペースとなるべく頑張っていくと
意気込んでいらっしゃいました。

湯河原町が暮らしやすいのは、こういう方々の存在が多いのかもしれませんね!

株式会社ロジコ(旧 ロジコ在宅支援センター)
湯河原町土肥4-11-4 ライオンズマンション1F
0465-43-9153
午前9:00~午後5:00 (日曜定休)

2018年2月15日(木) itta

春を思わせるような陽気の中、千歳川沿いにあるittaさんに
itte…じゃなくて行ってきましたよ♪



入口の横には満開の白梅。
たくさんの小さなミツバチさんたちが花の蜜を集めていました。



店内の様子はこんな感じ。
古民家風の建物の中にはテーブル8席、座敷8席、カウンター3席。
ゆっくりくつろげる落ち着いた空間が広がっています。



お話をうかがったのは、ご主人の板倉さん。
もともとこのお店はお父様が「山小屋」という名前で始めたもの。
板倉さんは日本料理の料理人をしていたということで、腕は確かです。

オススメのランチメニューはこちらの名物丼!



自家製あぶりチャーシューに塩カルビにナムルにキャベツ。
真ん中の半熟卵を溶かすと…もう止まりません!
バイカーのツーリング客が多いということで、男性はガツガツいっちゃいますね!

さらに最近力を入れているのは↓のおばんざい御膳。



さすが、懐石料理などをされていたということで目にも美しい逸品です。
季節によって食材が変わりますので、何度も足を運びたくなります。

そして、今回ジュン×2がもっとも食べたかったのがこちらのクレームブリュレ!
いつもどおり、写真を撮る前に食べちゃいました(笑)。

お客さんの目の前で最後のあぶりをしてくださるので見ていても楽しい!
全体的にとろっとろで甘さが控えめです。



その理由は、柑橘のソースをかけて食べてほしいから。
実はおじいさまの代からずっと柑橘の畑があり、
それを何らかの形で残したいと思っていらっしゃるそうなんです。

エリさんも言っていましたが、そのまま食べられない柑橘って、
たくさんあっても困ってしまうんですよね。
それをこうして丁寧に加工していただければ最高です。

今の季節はゆずのソースがおすすめ。
無農薬で皮まで少し入っているので、食感やほんのわずかな苦味も。
熱海で生まれ育ったからわかります。これが本当の柑橘の味なんです。



そのゆずのソースはビン詰めでも販売中!
これさえあれば、ヨーグルトにかけたりチーズに添えたりするだけで、
食卓が一気に華やぎますね!



春です!千歳川沿いをお散歩したときには、ぜひittaさんでランチを!
板倉さんの素材や地域に対する熱い情熱も感じることができますよ♪

itta
熱海市泉99-1
0465-62-4493
午前11:00~午後4:00 (月曜・火曜定休(祝日の場合は営業))

2018年2月13日(火) あたみ地魚バレンタイン@熱海まぐろや

熱海のバレンタインデーを盛り上げる!?
「地魚バレンタイン」企画実施中の熱海まぐろやさんに行ったきましたよ♪





レポートが始まる午前11:00にお店もオープン!すると…



一瞬で満席に!しかも、お店の外には20人以上のお客さんが待っています!
今日平日ですよ!三連休は60人くらい、待つお客さんがいたんだとか。
写真手前の2席を使って、肩身せま~くレポートをお送りしました。



マグロ丼やヅケ丼が500円ですもん!そりゃ~並びます。

さて、地魚バレンタインのお話を。
今日お話をうかがったのは、我らのヒーロー宇田社長です。
熱海さかな祭りでももうすっかりおなじみの社長さんですね!

あたみ地魚バレンタインは今年で3回目のイベント。
2月の1ヶ月間、熱海市内の12店舗がバレンタインデーにちなんだ商品を出します。
いわゆるインスタ映えするような、美しいメニューが多いのが特徴です。

その旗艦店ともいえる熱海まぐろやさんのメニューがこちら!







「熱海コロッケとハートのイクラ飯定食」1000円!

ほんのり温かい酢飯の上に、まるで宝石のようなイクラのハート♪
これはジュン×2も思わず写真を撮りたくなっちゃいました!
丼は小さく見えますが、中指の長さよりも底が深く、
ご飯がぎっっっしり入っているので食べ応えが十分!

また、宇田さんイチオシがサバの味噌煮コロッケです!
噛んだ瞬間はコロッケのカリッとした食感、
次はサバの味噌煮の味、ふわっとした感じ、
さらに噛むとじゃがいものコロッケ…不思議!
特製ソースがあいまって、これは絶品です。

宇田さんは本当に魚が好きで、魚を使って街を盛り上げたいとおっしゃっていました。
これからもいろいろなイベントでお会いすると思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

ちなみに、地魚バレンタイン企画は2月いっぱい実施中!
「体はデカイが料理は繊細」でおなじみの天匠さんや、
マリンスパあたみさんでも企画のメニューをいただくことができますよ~。



ちなみに、宇田さんは横でコレを召し上がっていました。
これで500円ですよ!!!!なんて良心的なんだ!熱海まぐろや!!!!

熱海まぐろや
熱海市田原本町9-1 熱海第一ビルB1
0557-83-1880
午前11:00~ (水曜定休)

2018年2月8日(木) 熱海梅園 梅まつり

梅まつり開幕と閉幕のちょうどまんなか。
熱海梅園に梅の咲き具合を見に行ってきましたよ♪

担当の平澤さんいわく、梅の咲き始めは遅かったけど、ようやく早咲きが見頃を迎えたとのこと。
逆に言えば、中咲きや遅咲きはまだまだこれから見頃。

平澤さんは橋から見る風景を、ガイドの山口さんは入口の紅白の風景を、
ジュン×2は中央トイレ前の通りの風景を、それぞれオススメします!

あなたのお気に入りスポットは…?




















2018年2月6日(火) 麺家 おとみち

2017年の5月にオープンしたばかりのお店、麺家 おとみちさんに行ってきましたよ♪



店内の様子はこんな感じ。
カウンター7席を中心に、テーブルが2席、座敷が8席となっています。



壁にはたくさんのメニューが並んでいます!
どれもおいしそうで、しばらく眺めてしまいました…。



今回お話をうかがったのは、大塚実さん(34)。
湯河原の出身で、大阪で修業し、東京の新橋に自分の店を構えるほどの腕前。
しかし、故郷である湯河原の未来を考え、帰ってきたそうです。

東京での商売はそれなりに儲かっていたけど、
湯河原の方がお客さんとの距離が近いと感じます、と大塚さん。
東京時代からのスタッフさんと実のお母さんと3人でお店を切り盛りし、
昔なじみのお客さんがたくさんいらっしゃっています。
確かに、お母さんもちょっとうれしそうでした♪

さて、メニューですが、オススメはこちらの塩チャーシュー麺!



塩へのこだわりがハンパなく、限りなく透明に近いスープはあっさりなのに味がしっかりしています。
ペーパーで何度もこしたような美しさにちょっと見とれてしまいました。

麺は白っぽい色が特徴の細麺ストレート。
カイワレ大根のアクセントもよくて、さっぱりいただくことができました!

もっとガッツリコッテリがいいという男子はコレ!



肉玉どーん!肉の脂と卵が絡み合ってもう天国です!
言うことありません!!!!

もちろん、昔懐かしい中華そば(680円)や全部載せなどほかにもいろいろなメニューがあります。
あなたの好みに合わせて、オーダーしてみてはいかがでしょうか?

麺家 おとみち
湯河原町土肥5-1-16
午前11:00~午後3:00/午後5:00~午後8:00(木曜定休)

2018年2月1日(木) 湯河原荘

リスナーの方に教えていただいた湯河原荘さんに行ってきましたよ♪
吉浜橋の入口にある水色の建物、一度は見たことがあるのでは?

施設内の様子はこんな感じ。





こんな広いラウンジでお話をうかがったのは、福元圭子施設長。
もともとは九州のご出身で、東京本社などでの勤務を経て、
2017年の秋に施設長に就任されました。

湯河原荘の4F・5Fには20人ほどの方がお住まいになっていて、
福祉サービスなども受けることができるそうです。

3Fは一般の人でも泊まれるスペース。
年配者の利用が多いですが、花火の日や年末年始は抽選になるそう。
吉浜に近いため、若いサーファーの方もよくいらっしゃるそうです。

よく見ると、スポーツルームやカラオケバーなどもあります。
ここで元気に活動しているわけですから…そりゃあみんな元気なわけだ!





2Fのレストラン「しおかぜ」ではおいしい料理をいただくことができますよ。
80席ほどあって、カラオケ大会やディナーショーもできるとのことです。





窓からは吉浜海岸を一望することができます。



福元施設長いわく、海鮮丼と天ぷらが特にオススメ!
というわけで…



いただいちゃいました!
いつもどおり写真を撮るよりも先に食べちゃったので、
一部欠けていますが、なんとこれで1000円!
常連のお父さんもおっしゃっていましたが、何度も通いたくなります。

また、OAでは触れなかったのですが奥に見えるプリンが絶品!!!!
ひとつひとつ手作りしているということで、
プリンだけ食べにくる人もいらっしゃるそうです。

宿泊しなくても、レストランや立ち寄り湯(550円)など、利用方法はいろいろ!
イベントなどやりたいことがあったら、ぜひ湯河原荘さんへ!

湯河原荘
湯河原町中央5-1572-8
0465-63-2222