みえラジ796 (2017年8月)

2017年8月31日(木) 東海ひもの

夏の最終日、咲見町の東海ひものさんに行ってきましたよ♪



お話をうかがったのは、社長の後藤豊治(とよじ)さんとやす子さん。
東海ひものさんは創業40年で、年中無休でずっとやってきているんだとか!
さらに、朝6:00にオープンして夜は9:00ごろまで。
いや~まずはそこから驚きです。







おもな商品はひもの。
今日は店頭に小あじとえぼだいとかますが鎮座していました。
週末は店先でイカなどを焼いて出してくださいます。
まさに熱海流の食べ歩きのだいご味!
やす子さんのオススメはみりん干し。
ジュン×2も特別にあじみりんを焼いていただきましたが、
もう一枚食べたい!そう思えるちょうどいいお味でした。





さらにやす子さんお手製のらっきょ漬けも。
実はお店の1/4くらいがらっきょです(笑)。
これも絶品なんですよね~。

後藤さんご夫妻もスタッフのみなさんも、本当に元気!
おいしいお魚をモリモリ食べて、たくさん働いて、笑って…
エリさんも言っていましたが、「いつも開いてる」「遅くまで電気がついている」
それが何よりもうれしい、熱海の太陽のような東海ひものさんでした。

東海ひもの
熱海市咲見町11-4
0557-83-1841
午前6:00~午後9:00 (年中無休)

2017年8月30日(水) タカヤナイ

真鶴駅のちょっと手前、かわいいパティスリーのタカヤナイさんに行ってきましたよ♪



外観は絵本の中にあるような一軒家。
手入れされたお花が出迎えてくれます。





店内はこんな感じ!



幅2.3mのショーケースはまるで宝石箱!
目にも鮮やかなケーキたちが並んでいます。











お話をうかがったのは、パティシエのヨシカワサダヒロさん。
タカヤナイという店名はお店を創業した「柳井」さんと、
貴船神社の「貴=タカ」を合わせた造語とのことです。
今のお店になったのが平成元年ということで、来年で30周年!



ジュン×2がいただいたのは、これからの季節にピッタリなモンブラン。
見た目は小さくてかわいらしいのですが、しっかりと食べごたえがあって大満足!
でももうちょっと食べたい…そのあたりがニクイですね!

今はインターネットを通じて全国から注文が来るそうで、
おいしかったということでリピートする方も続出中!
まだ夏だというのに、そろそろクリスマスケーキのことも考えるとか。
これだけ忙しくても、やはり「おいしい!」と食べてもらえるのがうれしいとのこと。
手作りのタカヤナイさんのケーキ、おひとついかがでしょうか?





お土産やプレゼントに便利な焼き菓子もどうぞ♪

タカヤナイ
真鶴町真鶴1812
0465-68-0304
午前9:30~午後7:00 (火曜定休)

2017年8月29日(火) メガネのウインク

マックスバリュ熱海店さんの2Fにある、メガネのウインクさんに行ってきましたよ♪
エスカレーターを上がっていくと…目の前に!





今日お話をうかがったのは、元気いっぱいの店員さん・芹澤さん。
メガネのウインクさんは函南・沼津・そして熱海にお店があり、地域密着でご商売をされているそうです。
熱海のお店は高齢の方と観光の方が他店より多いとのこと。
メガネの修理・調整のお客さんがこの日もひっきりなしにいらしていました。



そして、店内は数えられないくらいのメガネ!









そして、今イチオシなのが遠くも見られる老眼鏡!



ジュン×2はまだ老眼鏡のお世話にはなっていないのですが、
手元と少し離れたところを同時に見るのは苦労するそうです。
そんなときにはこのメガネ!手元と数m先が同時に見えます。
体感すると、みなさん「お~」と納得するそうです。

ほかにもルーペや補聴器の相談も承っているということで、
ただ単に商品を購入するというだけでなく、
プロがさまざまな相談に乗ってくださるのがいいですね!



ジュン×2も免許の更新が近いので、念のため、チェックに行こうっと…。

メガネのウインク
熱海市中央町19-39 マックスバリュ熱海店2F
0557-86-2072
午前10:00~午後8:00 (年中無休)

2017年8月28日(月) ゑふや

湯河原町宮上の老舗中の老舗、ゑふやさんに行ってきましたよ♪



奥湯河原を目指してあがっていくと、たぬきの置物が目を引く建物が。
威厳のある看板とともにゑふやさんが出迎えてくれます。



店内の様子はこんな感じ♪ゆったり広々としたスペースで、
女将の二見保子さんたちとお話をしながら買い物を楽しむことができます。
その奥には厨房(工房)があって、2人の職人さんが毎日お仕事をされています。

ゑふやさんは創業約90年!そのうち、二見さんは50年にわたってお店を守ってきました。

ゑふやさんの名物といえば、もちろんきびもち!



ほどよい歯ごたえと柔らかさで、口の中でとろけてしまいます。

また、おまんじゅうも毎朝手作りしていて、
午前中に来店するとまだおまんじゅうが温かいんです。



これにはお客さんも驚いていました。

職人さんの経験と確かな技術、それに二見さんの人柄、
その2つがあるからこそ、今日もお客さんが絶えないんですね。

ゑふや 本店
湯河原町宮上459
午前8:00~午後6:00
0465-63-3301

2017年8月24日(木) 中国旬菜 紅籠坊

湯河原町土肥の中華料理屋・紅籠坊さんに行ってきましたよ♪





佐藤眞一さん・眞知子さんご夫婦を中心に、厨房には中国のコックさんが2人。
お店の雰囲気も、街の中華料理屋さんの親しみやすさと、
どこかから醸し出される一流の空気が相まっています。





お話をうかがったのは、眞知子さん。
もともとは眞一さんのご家族が旅館をされていて、
ご両親が引退されたあとに中華料理のお店になったそうです。





紅籠坊さんの特徴は、本格的かつリーズナブル!

ランチは麺・チャーハンや本格的なおかずが選べるセットが1000円!
お手頃価格にもかかわらず、ひとつひとつシェフが手作りしてくれます。
担々麺や太春巻きなども大人気とのことです。

眞知子さんは旅館で20年、現在のお店で20年。
あっというまに40年とおっしゃっていました。
それだけやっていると、昔子供だったお客さんが大きくなり、
その子供さんを連れて来てくれる…なんてことも多いのだとか。

日常のランチに、みんなでの会食に、大人気の紅籠坊さんでした。

-----後日談-----

レポートの2日後、紅籠坊さんにお昼ご飯を食べに行ってきましたよ♪



こちらはオススメのタンタンメン!
濃厚な白ゴマの風味とさっぱりとしたお酢の風味が両方感じられます。
ひき肉の味も細めんに絡んでおいしかったです。



もうひとつは、チャーハンランチ。
八角風味のスープにサラダ、春巻きに杏仁豆腐までついていて1000円!
油の風味までおいしくて、お皿をなめるように食べてしまいました。

中国旬菜 紅籠坊
湯河原町土肥3-8-10
0465-62-8260
午前11:30~午後2:30/午後5:30~午後9:00 (不定休)

2017年8月23日(水) ATAMI2030会議@ナエドコ

二十四節気のひとつ、処暑。そんな中、快晴の猛暑となりました。
今日はコワーキングスペースのナエドコさんに行って、
夜に開かれるATAMI2030会議のお話を聞いてきましたよ♪

佐藤椿油店さんの2階にあがっていくと…











会場となるナエドコがあります。







今日ここで、第2回ATAMI2030会議が開催。

これはもう一度熱海の持つ資源に立ち戻り、
現代という時代に合わせて都市と暮らしをアップデートしていくもの。
行政も民間も、若者もシニアも関係なく、
境目なしに自分たちの暮らしは自分で作っていくことを目指し、
みんなで話し合おうというものです。

今回のテーマは「現代」と公共空間。おもな講演者は馬場正尊さん。
馬場さんは、「東京R不動産」を作った方です。
熱海の公共空間は本当に公共としての機能を果たしているのか、
利用者の立場からみた公共空間の使い方を考えます。

…というわけで、夜6:00を迎えてATAMI2030会議スタート!







馬場さんが見て感じて実践してきたさまざまな公共空間の活用例に聞き入ります。
その後、みんなでディスカッション!
自分の生活に置き換えて、熱海の公共空間について話し合ったのでした。

2017年8月22日(火) caffe bar QUARTO & La DOPPIETTA

熱海市銀座町のカフェロカの跡地にオープンした2つの店舗、
カフェバール クァルトさんとジェラテリア ラ ドッピエッタさんに行ってきましたよ♪



まだまだお祝いのお花がたくさんあります。



まずは入店して右側、ジェラテリア ラ ドッピエッタの太田賢二さんにお話をうかがいました。
太田さんはもともと静岡の出身で、東京でピザ職人をされています。



自慢のジェラートはガラス張りの厨房で作っていて、その様子を見ることもできます。

ジェラートは常時十数種類。この日は12種類が販売されていました。





アイスクリームというと、まんまる型がイメージされますが、
ジェラートの場合はスコップのようなスプーンでよ~く練って提供してくれます。



ジュン×2は「牛乳」と「ブラックチェリー」をダブルで!
お味は…濃厚なんだけどさっぱり!
マキさんも言っていたようにパクパク食べられちゃう。
でも、全部食べずに隣のお店へ…



こちらはもうひとつのお店。カフェバール クァルトさん。
店主はバリスタやコーヒー豆メーカーで企画開発をされていた加藤麻衣さん。
気軽に寄れる店を熱海に作りたいと起業しました。



おもなメニューはイタリアンエスプレッソ、ハンドドリップコーヒーなどのコーヒー類と、
ワインやリキュールなど。まさに、気軽に寄れるバルですね!

ジュン×2はエスプレッソをいただきましたよ。
しっかりとした味なんですけど、後味はさっぱり。
口に苦みが残らないのでさらっといただけました。

そして、さきほどのジェラート(牛乳の方)とエスプレッソを同時に…
これがやりかった!思っていたとおりおいしい!

両店舗とも熱海に新しい風を吹かせてくれています。
ぜひ、行ってみてくださいね!

caffe bar QUARTO
La DOPPIETTA
午前10:00~午後6:00 (木曜定休)
※今後変わることがあります。

2017年8月21日(月) 大幸建設

湯河原の地に開業してもうすぐ100年!大幸建設さんに行ってきましたよ♪

住宅街を進んでいくと、看板を発見しました。



工場らしきものがあり、ちょっと緊張します…。



早速、中に入ってみましょう。



建設会社のはずですが、ポップなチラシがいっぱい貼ってあります…。



まるで雑貨屋さんのようですが…



事務所のようでもあります…



一見、「建設会社」のイメージとは違う感じですが、
こんなオシャレな事務所になっている理由はのちほど。

お話をうかがったのは、社長の髙杉孝信さんと奥様の雅紀子さん。

おじいさまが大工さんで、そのさらに前から木を切る仕事をしていたといいます。
現在は、木造の新築住宅やリフォームの仕事をメインにしているそうです。
100年もやっていれば住宅事情も変わってきているとのことで、
現在は耐震や断熱などにフォーカスされることが多く、常日頃から勉強が欠かせないそうです。
大工さんの腕と最新のテクノロジー、それが相まって初めて快適な家ができるんですね!

雅紀子さんのお仕事はファイナンシャルプランナー。
住宅ローンをベースにさまざまなお金の問題の相談に乗っているそうです。

孝信社長いわく、とにかくお客様に損が無いように、困らないようにと考えているそうです。
社長は住宅・建設について徹底的にお客様とお話をし、
雅紀子さんはお金の面で困らないようにお客様をサポートする。
「家が完成したけど思っていたのと違う!」「住宅ローンが払えない!」
たしかに、それでは困ってしまいます。
大幸建設さんならしっかりと相談に乗ってくださいますから安心!
ぜひ、相談してみてくださいね!

とにかく、気軽にふらっと遊びに寄ってほしい
そんな思いから、できるだけ入りやすい事務所を目指しているそう。
ワークショップなども開いていますから、
お近くの方はちょっとのぞいてみるといいかもしれませんよ。

大幸建設
湯河原町土肥5-15-8
0465-62-6048
午前9:00~午後7:00 (日曜・祝日定休)

2017年8月17日(木) 麦とろ童子

夏に疲れた体を癒すべく、麦とろ童子さんに行ってきましたよ♪
滋養強壮のとろろをいただいてきましょう!



おもむきのある入口。中に入るとさらに独特の雰囲気が…。



お客さんが座る部屋はこんな感じ!



なんかステキな雰囲気ですよね~。
目を窓の外に向けてみると…?



相模湾を一望です!真鶴半島と地平線のコントラストがすてきでした。

また、メニューもお品書きも唯一無二の感じ。





メニューはすべてご主人、清水元春さんの手作り!
芸術的なセンスやシャレの感じに思わず笑っちゃいます。

清水さんが麦とろ童子を作ったのは1997年のこと。
鮮魚料理などをやっても諸先輩方には勝てないということで、
大好きだったとろろ(自然薯)を使ったお店を作ったんだそうです。

最初はなかなかお客さんが入らなくて苦労したそうですが、
地元の素材を使ったり、人脈を広げていったりして、気づけば20年。
今は熱海・湯河原を代表するお店となりました。

とろろメニューはたくさんあるのですが、清水さんのオススメは「赤いとろろ」。
とろろに明太子を合わせたメニューでそれがこちら!



とろろの粘りのすごさ!指でつまめるくらいの弾力でした!
これが特製のご飯に絡まっておいしい!
隣の蟹汁も、味噌が入っていないのに濃厚な風味!
だしの取り方に秘密がありそうだったのですが…企業秘密でした(笑)。

一度来店するとクセになって、熱海に来るたびについ寄ってしまう、
それが麦とろ童子さんの不思議な魅力です。
あなたも魅惑のとろろの世界にハマってみてはいかが?

麦とろ童子
熱海市泉210
0557-88-5433
平日:午前11:30~午後5:00
土日:午前11:30~午後8:00
水曜定休

2017年8月16日(水) 青木精肉店

湯河原町で約70年!
三代続くお肉屋さん、青木精肉店さんに行ってきましたよ♪



奥湯河原に向かう方向の右側、印象的な建物が目印です。
店内はまさに町のお肉屋さん。



お肉は国産にこだわったいて、地元のファンが多いんです。
また、お惣菜にも力を入れていて、ジュン×2がいただいたのがコロッケ!





揚げたてを提供していただけるのがうれしい!
ラードにまでこだわっているということで、油は軽くてサクサク!
中はほくほくでおイモの風味が口いっぱいに広がりました。

もうひとつ、試食させていただいたのは焼き豚!



2日~3日調味液に漬け込んで、それを備長炭で焼き上げます。
見た目の色は薄いんですが、味はしっかり入っていて、おいしい!
ラーメンのトッピングになんてもったいない!
これだけをお皿に乗せてチビチビ食べたい…。

青木精肉店さんはお父さんのまさゆきさん、お母さんのひろみさん、
そして娘さんのさとみさんを中心に切り盛りされています。

さとみさんは商工会の地元の活動にも熱心で、
町を盛り上げるためにさまざまな活動をされています。
お肉という食材の面だけでなく、街において欠かせないお店なんだなと思いました。

青木精肉店
湯河原町宮上247-16
0465-62-3501
午前10:00~午後7:00 (木曜定休)

2017年8月15日(火) スギモト薬局

熱海の街で3代100年!スギモト薬局さんに行ってきましたよ♪



調剤薬局といいますとベンチやソファが並んでいて、
静かに薬ができあがるのを待つという感じですが、
スギモト薬局さんはなんか雰囲気が違います…。

まず店内で目に飛び込んできたのは、オシャレな海水浴用品たち。







jentecoという鎌倉の雑貨屋さんの商品で、水着や小物は大人気!
熱海に観光に来て海に入りたくなった人などが買っていくそうです。

店内の左側は化粧品コーナー。





こちらは、化粧品の相談をして購入することができたり、
2階でエステを受けたりすることができるそうです。
この季節、日焼けなどでお肌が心配なあなた!
ぜひ相談してみてください。

そして、本丸は調剤薬局。



患者さんがひっきりなしにいらっしゃっていて、
杉本一郎さんが丁寧に応対している姿が印象的でした。
常連さんが気軽に入ってきたり、体調を崩した観光客が駆け込んできたり、
頼れる町の薬屋さんという感じでした。

スギモト薬局さんは、一郎さんで三代目。
おじいさんは小間物屋(帯締め・かんざしなどの雑貨屋)さんとして、
おとうさまは化粧品店として営業し、一郎さんが薬局にしました。
だから、雑貨も化粧品もあるんですね!

「時代によって変わっていけばいいのさ」一郎さんは笑顔で語っていました。
四代目は…さてどう変わっていくのでしょうか?

スギモト薬局
静岡県熱海市銀座町10-18
0557-81-2231
午前9:00~午後7:30 (日曜定休)

2017年8月14日(月) カフェプランタン

平和通り名店街に入ってすぐ、カフェプランタンさんに行ってきましたよ♪





店内の様子はこんな感じです。
席数は24。カウンターや4人席など、さまざまな使い方ができます。

なんと!このお店のマスターはあの藤曲タカヒロ議員!
毎週月曜日0:30からの「熱海発静岡行」でおなじみですよね。
カフェプランタンさんは、藤曲議員のおうちだったんです。



いつものスーツ姿とは違う、藤曲さんに会うことができました。

メニューにはたくさんのこだわりがあって、
観光客の人に少しでも熱海・伊豆を感じていただきたいという思いから、
シラスやサクラエビを使ったメニューを提供しています。



この季節はふわふわのかき氷も大人気!



ちなみに、ジュン×2がいただいたアイスコーヒーも、
淹れたてのコーヒーを氷で冷やしたもので、
豆の風味がすご~く出ていておいしかったです。



カフェプランタンさんは50年くらいの歴史があって、
何度も通ってくれる観光客の方もおおぜいいるんだとか。
また、藤曲さんは観光客の方とお話をすることで、
熱海の現状を知ることができるそうです。

お盆の雑踏の中でゆっくりのんびりとした時間が流れるカフェプランタンさん。
地元の私たちもぜひ行ってみましょう。

カフェプランタン
熱海市田原本町6-5
0557-81-3721
午前9:30~午後7:30 (火曜定休)

2017年8月9日(水) 靴のフジナカ

熱海市咲見町にある靴のフジナカさんに行ってきましたよ♪



坂をのぼってくるときのこの角度の方が見覚えがある方が多いかも?



「暑かったでしょう~」と出迎えてくださったのは、藤中さんご夫妻。
ヨシヒコさんとサチコさんです。店内はこんな感じ~。



外から見るとオシャレなブティックのようですが、
なんと、90年…なんなら100年近い歴史と伝統があるんだとか!
今の大江戸温泉物語さんがあるところに軽便鉄道の駅があったころ、
その隣で商売をしていたんだそうです。ビックリ!











現在取り扱っている商品は女性モノが中心で、紳士靴や雑貨も取り扱っています。
店内を彩るディスプレイも凝っていてステキなものばかり。







昔からの常連さんが多く、フジナカさんで靴を買った、
それどころか、「作って」もらったという方もいらっしゃるそう。
サチコさんは仕入れのときにお客さんの顔を思い浮かべて、
「こんな靴なら喜ばれるかな…」と考えるとのこと。

お客さんのために誠心誠意尽くす。
時代が変わっても、商法が変わっても、
その心意気だけはずっと変わらないんだなと思いました。

靴のフジナカ
熱海市咲見町4-28
0557-81-3762
午前10:00~午後6:00 (不定休)

2017年8月8日(火) 熱海プリン

今話題のお店!田原本町にできたばかりの熱海プリンさんに行ってきましたよ♪





見てください!この人だかり!これでもまだ少ない方なんだそうです。
人気の高さがうかがえますね。期待が高まります。

お話をうかがったのは、望月店長。
ホントにホントにお忙しいところ、時間を割いて出てきていただきました。

カバのデザインと牛乳瓶のレトロな感じが熱海っぽい!
また、プリンはシンプルな素材で手作り。
基本的な素材に加えて、橙のソースや温泉卵などのトッピングもあり、
熱海らしさがいたるところに表現されています。













ジュン×2もいただきましたよ~。



なめらかな口どけ、ほんのりとした甘さ。
カラメルも味が濃すぎずにちょうどいい感じ♪
これはみんなハマりますわ。

ぜひ、地元のみなさんも一度食べてみてくださいね!

熱海プリン
熱海市田原本町3-14
0557-81-0720
午前10:00~午後6:00


2017年8月7日(月) WEST本店

台風5号が接近する前に湯河原のWEST本店でお茶してきましたよ。





風格ある店構えですよね。歴史と伝統を感じます。

店内の様子はこんな感じ。





お話をうかがったのは、スタッフの喜佐美さん。
WESTさんはもう50年近く営業しているそうで、
喜佐美さんご自身も25年くらいこちらで働いているそうです。
古くからの常連さんも多く、この日も地元の方がたくさんいらしていました。
席数は全部で100を超えるということですから…ホントにすごい。

WEST本店さんのメニューはどれも大盛りで、
ジュン×2もナポリタンを注文したときはビックリした記憶があります。
本日いただいたアイスコーヒーももちろん手作りで、
なんとガムシッロップまで作っているんだとか!



雰囲気作りにも務めていて、芸能人が来てもサインをねだらない(笑)。
すべてのお客さんがゆっくりのんびり過ごせるように配慮しているそうです。

大盛りメニューとステキな雰囲気。
これが50年続く秘訣なのかもしれませんね!

WEST本店
湯河原町宮下29-3
0465-62-9737
午前8:00~午後9:00 (無休)

2017年8月3日(木) 熱海高校 オープンキャンパス

夏休み!ということで、熱海高校 オープンキャンパスに行ってきましたよ♪

今日の日程は、全体の説明・学校案内・吹奏楽演奏・エイサー演舞などに始まり、
福祉や観光ビジネスなどの体験授業、部活動見学がおこなわれました。

実際の授業風景も見ることができましたよ。





部活動見学前のアップの風景。
みんな、気合いが入っていました!



エイサー部は実際の演武の披露を、
ヨット部は海からヨットをプールに持ってきて、
みんなそれぞれの活動をアピールします!

お話をうかがったのは、土屋教頭先生。
熱海高校は教員と学生が仲良くしつつ、
観光の熱海・日本を背負うような人材を育てているとおっしゃっていました。
実際に商品を開発して販売したり、高校生ホテルに挑戦したり、
そういった独特の教育方針でも注目を集めています。

今日参加できなかったあなたも大丈夫!
土屋教頭いわく、9月・11月にもオープンキャンパスを計画中とのこと。
くわしくは、各中学校での情報や熱海高校のホームページをご覧ください!

2017年8月2日(水) 湯河原やっさまつり

2日(水)・3日(木)に開催される湯河原やっさまつりの準備の様子を見に行ってきましたよ♪

まずは、石澤商店の石澤実行委員長にやっさまつりのことをうかがいました。
やっさまつりはもともと広島のお祭り。
武功を挙げた土肥実平が源頼朝から安芸の国(広島県)を賜ったことがきっかけとなり、
湯河原町と広島県三原市は姉妹都市となりました。
お祭りも広島からやってきてもう数十年。今や湯河原イチ大きなお祭りとなりました。

やっさ踊りに笛に太鼓。山車や花車が湯河原の街中を練り歩きます。
また、やっさ踊りコンテストもおこなわれます。
2日(水):午後6:00~午後9:00 湯河原小学校→桜木公園
3日(木):午後6:00~午後7:30 社会福祉協議会→アクロスプラザ
となっています。また、2日目は花火も打ちあがりますのでチェック!

キャッチザヴォイスでは桜木公園の準備の状況を見てきました。



そして、その正面では宮下の保存会のみなさんが準備を進めていたので、
お話をうかがいました。それにしてもにぎやかでしたね~。



その場にいらしたのは20人くらい。
みなさんお揃いの衣装で夜に向けて腹ごしらえしていました。
中学生の女の子たちは一様に「楽しい!」と。
また、お父さんたちもビール片手に楽しそう。
広報の男性はふだんは横浜で働いていて、やっさまつりのときには帰ってくるそうです。
街の人たちが一緒になって盛り上がるやっさまつり、いよいよ始まります!


2017年8月1日(火) あたみビール祭り

8月1日から4日まで渚親水公園で開催されるあたみビール祭り、
その準備の様子とよりいっそう楽しむ方法を聞いてきましたよ。



あたみビール祭りは熱海市の3つの組合が協力しておこなう夏の一大イベント。
お話をうかがった実行委員長の南さんも、汗だくで準備していました。



座席は全部で1000!ずらーっと並んでいます。
一番奥のトイレ側に本部があり、チケットとビールはそちらで販売します。
チケットは250円ごとに購入することができ、お飲み物はチケットで!
もちろん、ソフトドリンクもありますよ。
食べ物のお店は全部で9店舗。ビールに合うものがたくさん!

そしてステージイベントも盛りだくさん!
我らが高瀬一郎さんや望月海羽ちゃんも出演しますよ!

ビールにステージに楽しめるあたみビール祭り!
8月1日から4日まで、毎日午後5時から午後9時まで!