みえラジ796 (2017年5月)


2017年5月25日(木) アートたかはし

湯河原町土肥で看板などを手掛けているアートたかはしさんに行ってきましたよ♪



もともとは泉や鍛冶屋で営業されていて、2016年の4月にこの地に移転したそうです。
さっそく1階からのぞいてみましょう。



こちらは広い作業スペース。
なにやらもくもくといろいろなものを作っていますね。

続いて2階へ!



こちらには大きなプリンター!人の背丈よりも大きいです。
これだけ大きな文字で「魚」と書いてあれば、目立ちます。
その奥にはラミネート加工するスペースや裁断するスペースがありました。

次は3階です。









アートたかはしさんはお店の看板・のぼりなどを手掛ける一方で、
駅でよく見る旅館の看板や「海抜〇m」などの公共の看板なども制作しているそう。
ほかにも小物をあれこれ作っていて、アートイベントで展示しているそうです。

ここまでは「地元の頼れる会社ですね♪」だったんですが、話はだんだんおかしな方向へ…。

同じ3階ではなんと水耕栽培もやっているとのこと!



小松菜さんたちです(笑)。
まだみんなで食べるくらいしかできないんだよねー。
結構お金かけちゃったから、もう少し広げないとねーとのこと。
興味があることはすぐにやってみたくなる性格のようです。

そして、



高橋社長、スピルバーグ監督を湯河原に呼ぼうとしています(笑)。
かなり本気のようで、会議や準備に余念がありません。

こちらのステッカーを会社の前に貼ったところ、
人が集まり、タウン誌に載り、テレビの取材も来たそう。
行動を起こせば、何かが起こるかもしれない…
そんな少年のような心を持った高橋社長でした。

有限会社アートたかはし
湯河原町土肥4-8-7
0465-62-8964

2017年5月24日(水) 熱海ガス レモナキッチン

熱海ガスさんのショールーム、レモナキッチンに行ってきましたよ♪



まあなんとオシャレな空間でしょう!
こんなところで料理できたら楽しいでしょうね!



今日はずいうん熱海店さんのイカ飯講座。
先生のまわりに集まって、手元をよく見て、すぐに質問ができて、自分もやってみる。
これなら料理の腕もすぐに上達するかも!?





そして、調理器具は熱海ガスさんの最新設備!
最近はガス台も高機能なんですね!



森下さんのお話によると、レモナキッチンは大好評だそうです。

今回のずいうん熱海店さんのような講座は特に人気で抽選になることも。
ちなみに明日はカフェ プランタンさんのオイキムチとじゃがいものチヂミ講座。
ほかにも、山田屋さんのかまぼこクッキング、菓子の木さんのロールケーキ講座など、
地元の一流店のプロの技を学ぶことができます。

あとは、アロマテラピー講座やフラワーアレンジメント講座なども開催中!
レモナキッチンだけど、キッチンを使わなくても全然OK!
こちらはレンタルスペースとして使うこともでき、
10時~15時で3時間3000円で借りることができます。
お誕生日会、パーティー、打ち合わせで使う人もいるんだとか。

もちろんキッチンの宣伝が主目的ではありますが、
こうして熱海の方々の憩いの場になればという願いが、
レモナキッチンには込められているんだそうです。

…とかなんとか言っていたらイカ飯がいい感じ♪







いただきまーす!
味が染み込んでいて、かつ柔らかくておいしい~~~~~!
やっぱりプロの技。教わらないとこうはいきません。
料理の達人である主婦の方々も一生懸命メモを取っていました。

興味をもったあなた!ぜひレモナキッチンのHPをのぞいてみてください!
自分の生活の幅が広がる、新しい出会いがあるかも!?

あと、ガスだけでなく、電気のご用命も熱海ガスまで!





熱海ガス レモナキッチン
熱海市春日町16-54
午前9:00~午後5:00
0557-83-1172

2017年5月23日(火) フレグランスノート

湯河原町門川、まるでジブリの世界のようなフレグランスノートさんに行ってきましたよ♪



一軒家のような研究所。
こちらは10人程度が一度にアロマクラフトに挑戦できます。





香りのもとになるもの、香りをテーマにしたオシャレなもの。
雑貨ひとつひとつがステキですね!







新しい香り作りにチャレンジ!ということで、
ジュン×2がいつも眠るときに使っているラベンダーの香りと、
大好きなアールグレイティーのもと、ベルガモットの香りを混ぜてみました。
癒し系とスッキリ系なので合うか心配…

!!!!
混ぜてみると、両方の良いところが際立ってまったく新しい香りに!
たった2種類でこれだけのものができるわけですから、
浅原先生の指導のもとで数種類を混ぜ合わせればまったく新しいものができますね!



あとフレグランスノートさんでは、レモナキッチンでの講習もしているそうです。
こちらでは口に入れることができる香りということで、
前回はゼリーのようなオレンジピールを作ったそうです。



これも絶品!おしゃべりしながらもぐもぐしてしまいます。
次回は、アロエを使った講習をするそうですよ。
こちらはレモナキッチンにお問い合わせくださいませ。
もちろん、フレグランスノートさんに聞いてもOK!
あなただけの香りを探してみてはいかがでしょうか?

フレグランスノート
湯河原町門川42-23
0557-63-6789

2017年5月22日(月) 天匠

体はデカイが料理は繊細!でおなじみの天匠さんに行ってきましたよ♪
お店は清水町のバス停から歩いてすぐ、初川沿いにあります。



店先には網代港からついさっきあがったばかりのお魚さんたち!
フグの仲間もいて、ぷくーっと膨らんでいます。
こんなお魚も網代で獲れるんですね!



店内はカウンター6席、座敷も合わせると全部で25席。
シックな木の感じに期待が持てます。
壁を見回すと、数々のメニューと取材の記録(写真・サインなど)が!
網代時代と合わせるともう20年もやっているということで、
メディアにも観光客にも、もちろん地元の方にも大人気のお店です。





天匠さんの名物といえば、キンメダイ!
煮つけやお刺身は想像できますが…なんとお出しいただいたのはあぶり丼!



どうですか!!!!キンメのぶ厚い身が8切れ!!!!
(ジュン×2が少し食べてしまってから写真を撮りましたので、7切れになっていますが…)
コリコリと食感があるにもかかわらず、すーっと溶けていく感じ。
口の中に残った余韻をいつまでも楽しみたくなるような、キンメのいい匂い。
獲れたて新鮮じゃないと、コレはできません!

脂が乗っているため、濃いめのヅケタレにくぐらせても、
タレをいい感じに弾いてちょうどいい味になるそうです。
タレは主張せず、キンメそ後ろからアシストする感じでした。
お醤油も出していただいたのですが、一切使わず、キンメの風味を楽しませていただきました。

…と、中継はここまでだったのですが、そのあと、カマスのあぶりまで出していただきました!



カマスといえば、ジュン×2は干物しか思いつきませんが、
超新鮮なため、こうした食べ方ができるんだそうです。
身を軽くあぶって、なんと、お塩でいただきます!
うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ああ…日本酒飲みたい…。

天匠、すげー!
はにかんだ笑顔の森下大将もとってもステキな方ですから、
ぜひ天匠さんに行ってみてくださいね!

天匠
熱海市清水町4-16
0557-82-3383
午前11:30~午後2:30/午後5:00~午後9:30 (木曜・祝日定休)

2017年5月18日(木) パルモ

熱海市水口町のマッサージ店、パルモさんに行ってきましたよ♪



店内は施術用ベッド2台、フッドマッサージ用のイス2台、
スタッフ5人のアットホームなお店。
いい香りも漂っていてもうこれだけで癒されます。





まさにマッサージを受けられている方がいらっしゃいましたので、
2Fの事務所でお話をうかがいました。

お話をしてくださったのは赤嶺さんとオーナーの小川さん。
赤嶺さんは沖縄のご出身で、熱海の東海医療学園を卒業して働いているとのこと。
小川さんは東京のご出身で、以前お母さまが熱海でマッサージの仕事をしていた関係で、
今も熱海でお店を持ち、ハーベストクラブさんなどにもマッサージ師さんを派遣しているとのことです。

そもそも「パルモ」とはラテン語で「手のひら」の意味。
ケガをしたとき、熱が出たとき、お母さんが手を当ててくれただけで、
不思議と心地よくなるあの感じをイメージしているそうです。
パルモさんで受けられるサービスは、あんまマッサージ(服の上からおこなうマッサージ)、
フッドマッサージ、足つぼマッサージ、針・灸など。
訪問マッサージにも力を入れていて、なかなか外出できない高齢の方などに喜ばれているそうです。

パルモさんの一番のウリだとジュン×2が感じたのが、
全員が学校を卒業して、国家資格を持っているということ。
実は、いわゆるマッサージ店にはいろいろあって、医療面や法律面で問題があるところがあるのが事実。
つい、料金やキャンペーンで飛びついてしまいがちですが、
こうした資格をしっかり持っているかどうかを見るのも大事なんですね。
その点、パルモさんは全員国家資格を持っているので安心!
自分の体や心の状況を相談してみるのもいいかもしれません。

オーナーの小川さんは熱海のマッサージ界の未来を危惧していて、
たくさんの若い人に活躍してほしいと願っているそうです。
実際にお店を開いて一生懸命勉強して国家資格を取った人たちを雇用して、
経験を積んでもらい、なんなら独立してほしいとおっしゃっていました。

熱海に住む人たちの体調だけでなく、熱海の街の未来まで思うパルモさん。
一度行って癒されてみてはいかがでしょうか?



パルモ
熱海市水口町14-2
0557-81-5670
平日:午前9:00~午後7:00
日曜:午前10:00~午後4:00
第2・4火曜定休

2017年5月17日(水) 真鶴出版

真鶴町の岩地区に初出没!
あちこちで話題の真鶴出版さんに行ってきましたよ♪

真鶴町役場のすぐ近くのはずなんですが………
ジュン×2のリトルカブもやっと通れるくらいのほそ~い道の向こうに、あった!



さりげなさすぎる看板!見上げてみると…



ここ!? 「出版」というので、大きなビルを想像していましたが、
どちらかというと、おばあちゃんちのような感じです。



仕事場兼、応接間兼、リビングにご案内いただきました。
出版社だけあって本がたくさんあります。



長い廊下の向こうで電話中の川口さん。
築ウン十年の古民家とMacBookAirの組み合わせ、オシャレです。

真鶴出版さんの事業は大きく2つ。
ひとつめはその名のとおり出版業。
官からの受注やオリジナルの作品を制作しています。
今のイチオシがコチラ!



「やさしいひもの」
ひものの製法や種類などの雑学が盛りだくさんの一冊です。
中にはおまけで「ひもの引換券」が入っています。
これを真鶴の提携のお店に思っていくと、ひものと交換してくれるのです。
なかなかおもしろいアイデアです。

もうひとつは旅館業(宿泊業)。
こちらの古民家に1日1組限定で泊まることができるのです。
川口さんたちが真鶴の町を案内してくれる券付き!
こうして真鶴のファンが少しずつ増えています。

奥様の友美さんいわく、
今後は別の棟で地元の人も集まれるような宿泊施設を作りたいとのこと。
真鶴出版の活動にこれからも注目していこうと思います。

真鶴出版
真鶴町岩240-2

2017年5月16日(火) 小梅堂

奥湯河原の地で90年!きび餅でおなじみの小梅堂さんに行ってきましたよ♪



どうですかこの店構え!老舗の風格が漂っていますね。



お店の中はこんな感じです。

期待が高まる感じの趣のある店内です。
このタイミングでは調布からいらした若いご家族が一組。
お子さんは試食で気に入ってしまったらしく、おねだりしていました。



お話をうかがったのは三代目にあたる小松純代さん。
東京・品川から湯河原に嫁いできて50年以上!
いつ逃げ出そうかと思うくらい最初は大変だったそうです。
「今でも逃げたい(笑)」と冗談を言いつつ、番台を守っています。

小梅堂さんの名物は…



ということで、早速きび餅をいただきまーす!



口に入れた瞬間、とろ~っととろける!
甘さもきなこの風味もちょうどいいです。

こちらのきび餅、職人さんたった2人で手作りしているそう。
そして、何より驚いたのがおかみさんが作り方の詳細を知らないこと!
品質はすべて職人さんに一任しているそうです。
本当の信頼関係がなければこんなことはできませんね。



中継中にもお客さんがどんどん入っていらして、最後はなんかわちゃわちゃしてしまいました。
口コミやリピーターやインターネットでの情報で、その魅力がどんどん広がる小梅堂。
地元のみなさんも一度は食べておきたい逸品です!

小梅堂
湯河原町宮上483
0465-62-3325
午前7:30~午後5:00 (木曜定休)

2017年5月15日(月) KAMEYA洋装店

熱海市役所交差点にあるオシャレなブティック、KAMEYA洋装店さんに行ってきましたよ♪





疑問。ステキな洋服屋さんで、なんで「かめや」?
うかがうと、なんと創業100年なんだそうです!
昔は丹那トンネルを掘る職人さんたちのために足袋を作っていたんだとか。
戦時中はモノ不足の中で布を貼り合わせて服を仕立てていたんだそうです。
夜中に作った服が、朝には売れる…そんな時代だったそうです。









現在はすっかりオシャレな洋服屋さん。
ワールドの商品をメインで取り扱っていて、今の季節にはもう冬物の展示会に出かけるそうです。
Tシャツ姿でコートを選ぶ…冬にウケるものを探していくわけですが…いやあ…想像がつかない。



そんなことで店主の鈴木さんが昨冬に選んだ夏物が今は店頭を彩っています。
オススメはずっとはやっているガウチョスタイル。
あとは、Tシャツとカーディガンの組み合わせも売れ行き好調だそうです。
エアコンで室内が冷えることがよくありますからね。
夏物のセミフォーマルスタイルもオススメとのことです。

そして、これからの売筋商品といえば、こがし祭りの服です!
地元でお祭りの服といえば、KAMEYAさんですよね。
これが並ぶと、熱海っ子たちはこがし祭りに向けてソワソワし始めるわけです。

熱海の地に根ざして100年、足袋、仕立て、洋服…
扱う商品は変われど、お店の思いはずっと変わらないんだなと思いました。

KAMEYA洋装店
熱海市中央町16-1
0557-81-2811
午前10:00~午後6:30 (日曜定休)

2017年5月11日(木) ハッピートリム教室

熱海市役所福祉センター体育館で開催された、ハッピートリム教室に行ってきましたよ♪

テニスコートほどの広さのスペースに、定員40名に近いマダムたちが大集合!
インストラクターの山田たつ子先生もなかなかのキャラクターで、
会場が一体となって運動がおこなわれました。

みなさん普段着で、ヨガマットが無い方はバスタオルやレジャーシートを敷いていました。
肩ひじ張らずに気軽にできるのがいいですよね!
最初は仰向けに寝て、自分で自分のひざを抱えてストレッチ。
そのまま足の裏を持って、左右にゆっくり揺れます…。
これだけでも気持ちよさそう…。

約1時間半の運動が終わるころには、なかなかのスピードの曲に合わせて、
左右に足を動かしたり、クルクル回ったり…。
いきなり激しい運動するわけではないので、みなさん自然にできています。
山田先生のリードがうまいからですね、これは。

みなさん、帰りは体が軽くなったとおっしゃっていて、6Fから階段で降りていく人も…
おそるべし、ハッピートリム教室。
チャレンジしてみたいなと思った方は、↓までお問い合わせください!

ハッピートリム教室(春季)
熱海市役所健康づくり課スポーツ推進室
0557-86-6603

南熱海マリンホール:毎週火曜日(合計8日間) 定員なし
福祉センター体育室:毎週木曜日(合計8日間) 定員40名

2017年5月10日(水) エスポワール

今日みたいな雨の日でも安心!
熱海第一ビルのエスポワールさんに行ってきましたよ♪



2m×5mくらいの大きさのお店にはマダムが好きな洋服や小物がたくさん!







オーナーの木村司津子さんはもともと湯河原の観光案内所に勤務していらして、
定年退職したのを機に、お店を開いたんだそうです。
まだ5年と歴史は浅いですがリピーターが多く、
観光客・地元の方問わずお客さんがいらっしゃるんだそうです。

今週末には母の日があるということで、オススメのグッズを聞いてみました。







カラフルなメガネケースはバッグのデザインでなんと500円!
これなら小さなお子さんも買えそうです。
オードリーヘップバーンやマリリンモンローの鏡も人気だそうです。
あとはこちらのノートも。
人とは違う文房具をお持ちになりたい人にはオススメ!

実はいろいろな逸品がそろっているエスポワール。
あなどれません…。

エスポワール
熱海市田原本町9-1
0557-81-4525
午前9:00~午後6:00 (木曜定休)

2017年5月9日(火) 不動滝茶屋

奥湯河原のお膝元、不動滝茶屋さんに行ってきましたよ♪



どうですか、この風情。
もう100年もこの地でお茶屋さんを営んでいらっしゃるそうです。
滝の音を聞きながら、こちらで甘酒やお汁粉をいただくことができます。
それも出来合いのものではなく、全部イチから仕込んでいるんだとか。
すごいお茶屋さんなんですね。

さらに、代表の高木さんは竹灯籠の作り手でもいらっしゃいます。
湯河原の秋を彩る灯籠のお祭りはジュン×2も好きで、
去年も自宅用にひとつ竹灯籠を購入いたしました。

放送では「竹を切ってスパッと割ればすぐできるのでは?」などと失礼なことをうかがいましたが、
竹には伐採する時期があって、お祭りの一年前には切って乾燥させておくのだそうです。
そうすることで、割れたりカビが生えたりするのを防ぐことができるとおっしゃっていました。
手間のかかる竹灯籠、もちろん不動滝茶屋さんでも購入することができます。

ちなみに、こちらの席から不動滝までは数十メートル。
マイナスイオンを浴びにいってみてはいかがでしょうか?



不動滝茶屋
湯河原町宮上750
0465-63-4880
午前10:00~午後5:00 (不定休)

2017年5月8日(月) 善波酒店



熱海の地で60年以上続く酒屋さん、善波酒店に行ってきましたよ♪
店内には所狭しとばかりにお酒が並んでいます。





今日お話をうかがった善波かつえさんはもともと岩手県久慈市のご出身で、
「大阪の米屋さん」「熱海の酒屋さん」のどちらかと結婚することになり、
故郷に近いということで熱海を選んだのだとか。歴史を感じます…。

最初はお酒のことは全然わからなかったと語るかつえさんですが、
持ち前の明るさとひたむきな努力で、今ではお店どころか熱海になくてはならない存在に。
それでもおごることなく、展示会に出かけては新商品をチェックしたり、
自分の舌で味を確かめて本当にオススメしたいものを探してきたりしています。



中継前にも旅行客とおぼしき大学生のカップルがご来店。
おみやげを買いたいということで、その人の好みなどを聞いて商品を紹介していました。

お酒は季節によってオススメが違うということで、時々顔を出して尋ねてほしいとのこと。
旬のお酒を探しに、また、かつえさんに会いに、善波酒店さんに行ってみてはどうでしょう?

善波酒店
熱海市田原本町4-19
0557-81-3245
午前9:00~午後9:00 (水曜定休)

2017年5月4日(木) 第8回 伊豆山温泉伊勢海老磯祭り

五月晴れのもと、伊豆山温泉伊勢海老磯祭りに行ってきましたよ♪



10時の開会とともに、すぐに席が埋まりました!
約200あるイスはずっと満席状態で、詰めて譲ってわきあいあいといった感じ。





みなさんのお目当てはもちろん伊勢海老!
一匹数千円の伊勢海老ちゃんが飛ぶように売れていました。



買った伊勢海老は後ろのお父さんたちがさばいてくれます。
お刺身でいただくか、焼いていただくか、選ぶことができるのですが、
うーん………迷う………。





焼き上がった伊勢海老ちゃんがコチラ!ミソまでおいしそう!
いつもレポートに行くと「ジュン×2食べてく?」と声をかけてもらうことが多いのですが、
今回ばかりは待てど暮らせどお声はかからず…。残念…。



お席近くの浜焼きコーナーでは、伊勢海老はもちろん、
アジの干物などを自分で焼いて食べることができます。
お好みの焼き加減になるまでビールを飲みながらじーっと待つ…
焼き上がったころにはもうビールが無いのでまた買いに行く。
そんな光景が広がっていました。



焼き鳥担当のお兄さんも大忙しだし、



お子さんには綿菓子やポップコーンの無料サービスもあるし、



ジュン×2的には、お父さんが煮込んでいたモツ煮がおいしそうだったし、
もうなんだかとってもハッピーな空間でしたね!

伊豆山を離れた若い人が、この日には帰ってきて総出で手伝う、そんなお祭り。
インタビューに答えてくださったお母さんも言っていましたが、
駅ビルに代表される新しい熱海と、こうした昔ながらの熱海の両方があるから、
今の熱海はおもしろいんだなと思いました。

2017年5月3日(水) 第4回春のあたみビール祭り

渚親水公園レインボーデッキで開催された、第4回春のあたみビール祭りに行ってきましたよ♪







開会からわずか30分後の10:30でこのお客さんの数!
七輪の浜焼きコーナーも、飲食ブースが立ち並ぶ方も、ほぼ満席!
この時点でお客さんは約500人!



ステージイベントも盛り上がっていて、
このときは熱海出身のシンガーソングライターKEIくんのライブ!
そしてこのあとは、我らが望月海羽ちゃんのライブでした。
ジュン×2もレポートしながら歌っちゃうくらい、テンション↑↑。





お話をうかがったのは藤沢からいらしたご家族と、ケータイ会社の親睦会のみなさん。
特に、ケータイ会社の方は札幌からも福岡からもいらしていて、熱海の注目度の高さを再認識しました。

昼間からビールを飲む!熱海の海の幸、名店の味とともに飲む!
穏やかに晴れた五月晴れのもと、本当に幸せな空間が広がっていました。

ちなみに、我らがマリさんも放送が終わったあと行ったとか…

2017年5月2日(火) 門川ハイヤー

サンセットスクランブル796のスポット交通情報でもお世話になっている、
湯河原町土肥の門川ハイヤーさんに行ってきましたよ♪



タクシーがずらーっと…並んでない!1台もいない!
事務所にうかがったときもひっきりなしに電話や無線が鳴っていて、
今日も注文が殺到しているとのことでした。
タクシーが1台も並んでいないのはイイコトなんですね。

門川ハイヤーさんは湯河原の地で40年以上。
オーダーの7割以上がお電話での配車ということで、
地元の方の足として大活躍されています。
高齢化の今では、買い物や病院に行くときもタクシーを使う人が多いそうで、
ただ人を輸送するだけでなく、そのほかのサポートもしていることが、
人気の秘密となっているようです。

また、エコにも力を入れていて、神奈川でいち早くプリウスを導入。
こうしたところにも門川ハイヤーさんの優しさが伝わってきます。

お話をうかがった笹川さんいわく、これからの湯河原でのオススメはさつきの郷。
駅からは歩いていけないので…そんなときはやっぱり門川ハイヤー!

GW中は湯河原周辺も大変混雑します。ほかの地域から来る方が多いです。
私たち地元の人がいつも以上に気を付けて、交通安全に努めましょう!

門川ハイヤー
湯河原町土肥2-6-10
0465-62-2538
午前7:00~翌午前3:00

2017年5月1日(月) 第42回初島ところ天祭り

初夏の快晴の空の下、初島ところ天祭りに行ってきましたよ♪



ジュン×2は10時の船で初島に渡ったのですが、乗船10分前でこの行列!
GWとはいえ、一応平日なんですけどね…。
全部で300人くらいのお客さんとともに一路初島へ!







さようなら…熱海市街…。
なんて言っていたら、30分弱でもう初島が大きく見えてきました!







ということで、初島上陸!
多少風はあったものの、波は穏やかで快適な船旅でしたよ♪
半袖の方も多く、いよいよ海の季節になってきたー!



ところ天祭りもご覧のにぎわいです。
船から降りたばかりの人も、これから船に乗る人も、つるっと一杯やっていました。



こちらが初島名物のところ天です!
5日までのお祭り期間中は一杯100円!
酢醤油、黒蜜の定番に加えて、パーソナリティ岩本尚美さんのオススメは味噌!
たしかに、テーブルにお味噌が置いてありました…。
埼玉からいらしたというカップルに相席させてもらって、
3人で味噌をかけて頂くと…おいしい!ところ天の甘みがより際立って美味!
これは大発見でした…。

ほかにも…

サザエの壷焼きがあったり、



おみやげコーナーがあったり、







ところ天作りの実演があったり、





とにかく盛りだくさんでした!

そしてポイントは、まだこれは初島に入ってほんの100mしか進んでいないということ!
初夏の初島、本当に魅力にあふれていましたので、ぜひ行ってみてください!





P.S.最後にお話しした大西さんです。

こうして天草を干して、棒でたたいてゴミを落として、洗ってまた干して…
なんと!これを6回も繰り返すんだそうです!
「オレはこう見えて、初島一マメな男なんだ」とのこと。
大西さんのような方々のおかげで、おいしいところ天がいただけるんですね!
ありがとうございました♪ ごちそうさまでした!