みえラジ796 (2019年3月)

2019年3月19日(火) 中野かじかわ公園

知る人ぞ知る、穴場中の穴場、中野かじかわ公園に行ってきましたよ♪



JA下多賀支店から多賀小・多賀中を抜けて一番上まで行き、
突き当ったら左、あとはずっと道なりで山の中腹にこんな公園が!
公園といっても、電気もトイレも無い場所。
でもたしかにしだれ桜がたくさん植えられています。



話によると、町内会のみなさんがコツコツ整備してきたということで、
現在はしだれ桜が74本あるとのことです。(観光協会・長津さん調べ)

今にも咲きそうなつぼみ!



同時に梅も!



植林は現在も続いていて、小さな苗木もありました。
こちらはシカに食べられないように柵で囲ってあります。



坂道をのぼっていくと…



多賀湾を一望!



下から撮れば坂に並ぶしだれ桜の列を、
上から撮ればしだれ桜の桃色と海・空の青を、
それぞれおさめることができます。

そんな中野かじかわ公園で、4月6日(土)~14日(日)、
初めてのしだれ桜まつりが開催されることになりました!
特に、6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)の4日間は、
うみえ~る長浜から無料のシャトルタクシーが出ます!
6日(土)・7日(日)はながはま特設市もおこなわれますので、
併せてお楽しみに!

続報を待て!

2018年3月14日(木) アタミロープウェイ(あいじょう岬)

16日(土)にリニューアルオープン!
アタミロープウェイのあいじょう岬に行ってきましたよ♪



今日も解説していただいたのは設楽支配人です。

リニューアルのテーマは「うみそら」。
その名も「うみそらデッキ」「うみそらテラス」からは、
全身で海と空を感じることができます!
あれこれ工夫を施そうとも考えたとのことですが、
何もせずともこの景色!余計なものはいりません。
ただシャッターを切るだけで、映えます。



テラスの位置にあったあいじょうモニュメントは、
熱海市街を見下ろす位置に移動しました。
絵馬も新しくなって、ジャカランダをイメージしたデザインに。
高名な絵馬師・永崎ひまる氏のデザインです。



16日(土)~20日(水)はアニバーサリー期間として、
さまざまな特典を用意しているそうです。

ロープウェイの往復乗車料金は半額。
パノラマカードをプレゼント。
うみそらカフェのソフトアイスが100円引き。

外に出るのにいい季節になってきました。
あらためて、ロープウェイに乗って、熱海の街を見てみては?

アタミロープウェイ
熱海市和田浜南町8-15
0557-81-5800

2019年3月13日(水) ムーンテラス

今日は天気が良かったのでふらっとお散歩。
ムーンテラスに行ってきましたよ♪



茨城から来たという大学4年生のカップルや、
愛知から来たという社会人5人組に話を聞きました。

しつこいようですが、若い方が熱海を訪れてくれるのが本当にうれしいです。
いい思い出を作って、またいつか、遊びに来てほしいです。

2019年3月12日(火) 魚松

湯河原の地で70年!
老舗のお魚屋さん、魚松さんに行ってきましたよ♪

今日はいい天気でしたので、干物もいい感じです。

お話をうかがったのは鈴木幸延(すずきゆきのぶ)さん。
古稀、70歳。つまり魚松と同い年。
ずっとずっと、湯河原の町と相模の海を見てきました。

朝は早川漁港に買い付けに行き、小売りとともに、行商にも出かけます。
魚屋さんが無い地域や、買い物が困難な人がいるとことに行くのです。
とても大事な活動で、重宝がられています。

お魚のさばき方を教えてくれたり、
逆に調理してお惣菜として販売してくれたり、
町とともに、人とともにあり続ける魚松さん。
一度足を運んでみてくださいね!

魚松
湯河原町宮上344-17
0465-62-3684
午前7:00~午後5:00 (水曜・日曜定休)

2019年3月7日(木) 珈琲 宮上倶楽部

奥湯河原に続く道をのぼっていくと見えてくる白亜の建物。
珈琲 宮上倶楽部さんに行ってきましたよ♪



 
扉を開けると、そこにはこんな空間が広がっていました。


 
掃除の行き届いた床・壁、珈琲の香り、上質な家具・絵画…
そのすべてがステキな空間を演出していました。



 
座り心地のよい椅子に腰を下ろして準備していると、
いらっしゃったのはオーナーの堀川光子(ほりかわみつこ)さん。
うかがいたいことがたくさんあって何から聞こう…。
 
まずは堀川さんご自身のことから。
 
堀川さんは高木凛の名前でテレビドラマなどを執筆していました。
そして、東京・赤坂で沖縄懐石のお店を経営していました。
そんな折、週末によく来ていたという湯河原に終の棲家を構えることになりました。
友達が遊びに来られるような場所を目指し、また同時に建築家・ジェフリーバワに感銘を受け、
なんと!終の棲家を宮上倶楽部にしてしまったのです。
すごいバイタリティ…。


まず取り掛かったのはお庭の整備。
大きな建物と同じくらい、もしかしたらもっと広いくらいのお庭です。
贅沢ですね…雨の庭を眺めながらいただく珈琲…。

メニューにもこだわりが散りばめられていて、
産地・食材・製法、どれをとってもストーリーがあります。
僕がいただいたのは、こちらのクリームパスタ。



パスタは淡路島から取り寄せているとのことで、幅が2cmもありました!
シメジ、シイタケ、ベーコン、タマネギなどがソースと絡んで、
濃厚だけどまたすぐに次の一口が食べたくなります。





水出しのアイスコーヒーは珈琲のいいところだけが出ていて、
風味とスッキリした感じが最高でした。

「神は細部に宿る」

珈琲 宮上倶楽部さんにはそんな言葉がよく合います。
でも、決して敷居の高いお店ではありません。
ちょっとのんびりしたいなと思ったら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

ビールやワイン、シャンパンもあります。
昼からちょっとお酒を、そんなオトナな時間もいいですね。

珈琲 宮上倶楽部
湯河原町宮上637-16
午前10:00~午後4:00/午後5:00~午後8:00 (要予約)
火曜定休 (祝日の場合は)
0465-46-6310

2019年3月6日(水) アンノウン

網代駅のすぐ近く、間瀬さんのはす向かいにあるオシャレなお店、
雑貨・紅茶などを販売しているアンノウンさんに行ってきましたよ♪



店主は西島久恵さん。
20代のころは飲食のお仕事を経験し、30代は留学などで海外生活が長く、
いくつもの国の文化や生活を体験してきました。



そんなとき、マレーシアのクアラルンプールで衝撃的な味に出会いました。
それが「テータリック(テタリ)」。東南アジア風のミルクティーです。
現地ではスーパーの袋のようなものに入れてわたされるということで、
それにもビックリしたとのことです。

帰国後、日本でテータリック(テタリ)を飲める店が無いということで、
2018年の7月にお店を開きました。すごい行動力!
今では常連さんもついて、だんだんと認知されてきたといいます。



さて、テータリック(テタリ)のお味は…?
見た目は普通のミルクティですが、飲んでみると…おお!
アイスなのに紅茶の風味やミルクの感じが伝わってきてすごい!
それでいてしつこい感じはなくて、すぐにもう一口飲みたくなります。
聞いてビックリ、これにはミルクは入っていないとのこと。
どーゆーこと?実は入っているのは練乳。なるほど!東南アジア!

まだまだやりたいことがたくさんあるという西島さん。
今後の活躍に期待です!



アンノウン
熱海市下多賀169-2 パレスディアナ1F
午前11:00~午後5:00 (不定休)
090-5003-4706

2019年3月5日(火) ひまわりの家の展示会@情報センター真鶴

情報センター真鶴1Fで開催中のひまわりの家の展示会に行ってきましたよ♪
 


お話をうかがったのは、スタッフの浅倉さん。
ひまわりの家は障害をお持ちの方とその家族に対して
地域生活を支援する事業をおこなっているそうで、
現在、3名の方が通所していていろいろな活動をしています。



展示会で特に目を引いたのがかわいらしい雑巾。
手縫いでかわいらしいデザインが施されており、
ひと月に100枚売れることもあるんだとか!



ほかにも書道や絵画作品の展示、
施設を支援してくださっている団体の紹介など、
情報センターをひろ~く使ってディスプレイされていました。





また、クッキーやシフォンケーキ、パンの販売も良かったです!





特にクッキーとシフォンケーキはひまわりの家で手作りしていて、
クッキーはプレーン・紅茶・ココアの3種類があって、
スタジオでマキさんももふもふ食べていました。
 
展示会では通所者のみなさんが案内・接客までをこなしていて、
僕も本当に楽しい時間を過ごすことができました。
また遊びに行きますね!
 
ひまわりの家の展示会@情報センター真鶴 3月8日(金)まで
午前9:30~午後6:00 (最終日は午後3:00まで)
 
地域活動支援センター ひまわりの家
0465-68-6733